筑前煮
(高千穂峡白だし)

家庭料理の定番 筑前煮を、高千穂峡白だしで色鮮やかに。

家庭料理の定番 筑前煮を作ってみませんか?
濃口醤油を使うことの多い筑前煮ですが、高千穂峡白だしを使えば素材の色を活かした見た目も鮮やかな筑前煮になります。
普段の献立にはもちろん、常備菜や行事食、運動会のお弁当にお節料理とあらゆる場面で重宝する嬉しい一品です。

材料 2~3人前

  • 鶏もも肉            160g
  • 干し椎茸            2枚
  • こんにゃく           100g
  • 里芋              80g
  • 人参              80g
  • 筍の水煮            80g
  • ごぼう             60g
  • ごま油             小さじ2
  • 高千穂峡白だし         大さじ3
  • 砂糖              大さじ1
  • 水(椎茸の戻し汁と合わせて)    400ml
  • きぬさや            6枚

作り方

  1. 鶏肉は食べやすい大きさに切る。干し椎茸を水で戻す。人参と蓮根は皮をむいて乱切りする。ごぼうも皮をむいて乱切りにしたら水にさらす。こんにゃくは1㎝の幅に切り、手綱結びをしたら水から下茹でする。筍は食べやすい大きさに切る。里芋は皮をむいて半分に切り、水から下茹でする。きぬさやは筋を取ってサッと茹でておく。
  2. 鍋にごま油を入れて火にかけ、鶏もも肉を入れて軽く炒める。ごぼう・人参・筍・蓮根も入れて3分ほど中火で炒めたら、里芋・こんにゃく・戻した椎茸(戻し汁は入れない)を加える。
  3. 椎茸の戻し汁と水をあわせて400mlにしたら2の鍋に入れ、高千穂峡白だしと砂糖を加える。落し蓋をして12分~15分煮たらきぬさやを散らして完成。

レシピに使用した商品です。

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