水へのこだわり ヤマエの醤油が美味しい理由

ヤマエのこだわり

ヤマエの醤油と水

ヤマエ食品工業株式会社は150年弱の歴史をもっております。
味噌醤油から始まり、たれ、ぽん酢、ドレッシングなどなどを製造しています。
液体調味料であれば、たいていのものを作ることができ、
市販の商品から、オーダーメイドの商品開発まで行っております。
またISO22000という食品製造の安全を証明する規格も早くから取得しており、醤油、液体調味料を安心安全に製造し、お客様にお届けしています。

そんなヤマエ食品工業株式会社、なんと150年同じ場所で醤油を作り続けています。
創業当時から、宮崎県都城市に本社工場を置いて醤油を製造する理由は「水」です。
都城市の霧島山の伏流水と深く関係があります。
なぜならきれいな水が美味しい醤油を作るからです。

醤油とお水の関係

そもそも醤油を製造する上で、水を入れるのはどの工程なのでしょうか?
お水は仕込みの段階で使われます。
大豆と小麦に麹菌を混ぜ、麹を作ります。
そこに塩分とお水を適した割合で混ぜた食塩水を混合します。

食塩水と麹を混ぜ合わせて仕込まれたものが「もろみ」と言われるものです。
このもろみを発酵させて搾れば、生揚げ醤油ができます。

食塩水を混ぜる理由は、
醤油を製造するのに必要不可欠な「麹菌」を他の雑菌から守り、
微生物が美味しい醤油を作る環境を整えるためです。
その際、きれいで美味しいお水でなければ、醤油を美味しく発酵させることができません。
なのでヤマエはお水にこだわります!

ヤマエはお水にこだわっています、霧島山系の伏流水

霧島連山が生み出す発酵醸造に最適な水

霧島山は九州の宮崎県と鹿児島県の県境にまたがる、火山群の総称です。
霧島連山、霧島連峰、霧島山地、霧島火山群とよばれており、20座あまりの火山で成り立っています。

その自然は2010年9月に日本にジオパーク認定されるほど美しく、貴重な自然が多く残されていると言われています。

「霧島」と呼ばれる所以は、古くからしばしば深い霧につつまれることから来ているのだとか。
その多くの湿気は、大量の雨や雪となり霧島連山へと降り注ぎ
山々に降った雨や雪は、100年以上という長い歳月をかけ、火山のきめ細かい土壌、岩盤でできたフィルターを潜って、地下100mにある、地下水脈へとたどり着きます。

ヤマエの醤油製造に使われている、霧島伏流水

ヤマエが醤油を作る時に使っている水は、霧島山系の地下125mの岩盤を潜り抜けた地下水を使用しております。

美味しく美しくきれいなお水は、発酵には欠かせません
ヤマエ食品工業株式会社は美味しい醤油を作り続けるために、お水へこだわりつづけ美味しい醤油をお客様にお届けいたします。
是非「霧島山系の伏流水」で製造された美味しいお醤油をご賞味ください。