意外と知らない!?昆布つゆとめんつゆの違い!

開発事例

ヤマエ食品工業株式会社は皆様のご愛好により150年弱の長い歴史を持つに至りました。長年みなさまに弊社の商品をご堪能いただいております。ヤマエは醤油・味噌・つゆをはじめとして数多くの調味料を開発してきました。創業以来の知識と経験を生かしてこだわり抜いた商品を数多く取り揃えています。なかでもつゆは、弊社一番の人気商品である高千穂峡つゆをはじめとして多くのご家庭・飲食店でご愛顧いただいており自信をもって提供させていただいております。今回は昆布つゆとめんつゆの違いについて触れながら、ヤマエのつゆをご紹介したいと思います。

昆布つゆとめんつゆの違いとは?

そうめんや蕎麦などの麺類はもちろん、鍋や魚介料理にも幅広く使えるつゆは各ご家庭に一つは常備されている基本的な調味料と言えるでしょう。スーパーの商品棚に行けばさまざまなつゆが立ち並んぶ光景は見慣れたものとなっています。しかし、昆布つゆとめんつゆの違いをよく知らないままなんとなく選んではいませんでしょうか。
この二つの違いを知ることで、作りたい料理や自分の好きな風味に合わせた昆布つゆ・めんつゆを選ぶことができるようになれば幸いです。
昆布つゆとめんつゆの違い、それは昆布でダシをとっているか、鰹節でダシをとっているかの違いです。
昆布つゆは昆布からダシを多く取っており、主に薄味を好む傾向にある関西で主流とされているつゆになります。鍋料理や煮物など煮込んだり漬けたりする料理に最適なので、そういた料理が好きな方は昆布つゆを選ぶのが吉です。
めんつゆは鰹節からダシの多くを取っており、関東で主流とされているつゆになります。読んで字の如く麺によく合うので、そうめんやうどんパスタ、丼もの・焼き物にも和洋に関わらず使うことができます。

ヤマエのつゆはイイトコ取り!

二つのつゆの説明をいたしましたが、ヤマエの高千穂峡つゆは昆布つゆとめんつゆのいいところを抽出した贅沢なつゆなんです。自社粉砕のこだわり鰹節をメインとしながら、さば節(粗砕)、煮干しエキス、昆布エキスも加えることで動物性の旨味と植物性の旨味と合わせることによって生まれる旨味の相乗効果を引き出し、それをおいしい天然水”霧島山系地下水”でダシをとった高千穂峡つゆは使う料理を選びません。そうめん、ざるそば、ざるうどん、天つゆ等のつゆとしては勿論、ひや汁、麻婆豆腐、アクアパッツァなどの料理にも応用できます。昆布つゆ、めんつゆに加えて、ヤマエの高千穂峡つゆという選択肢があるということを知っていただければ幸いです。ヤマエのホームページでは、高千穂峡つゆを使用したレシピも数多く掲載していますのでそちらのチェックもお忘れなく!
ご堪能いただければ、そのおいしさに惚れ込むことは間違いなしの自信作となっておりますので、ぜひご活用ください!高千穂峡つゆには4つのラインナップがございます!

30年愛され続けためんつゆ
「高千穂峡つゆ」

高千穂峡つゆは弊社の目玉商品となっております。
この商品はロングセラーで今年で30周年を迎えます。
・ベースである「うまくち」
・「うまくち」を甘くした「あまくち」
・「あごだし」
・「しいたけ」
の出汁を加えた4種類のラインアップとなっています。

かつお味うまくち

風味豊かなストレートのめんつゆです。
蜂蜜入りで濃厚だけどスッキリした味に仕上げました。

そうめん、そば、うどん等、つけ麺用のつゆや天つゆとしてだけではなく、冷奴、丼、煮物など、あらゆる料理にご活用ください。

かつお味あまくち

こちらのめんつゆは
上の「かつお味うまくち」に砂糖を加え甘口となっています。
蜂蜜入りで濃厚だけどスッキリした味に仕上げました。
そうめん、そば、うどん等、つけ麺用のつゆや天つゆとしてだけではなく、冷奴、丼、煮物など、あらゆる料理にご活用ください。

あごだし

焼きあご(飛魚の焼き干し)と鰹節や昆布などで、たっぷりだしをとりました。焼きあご特有の柔らかな香り、蜂蜜入りで濃厚なストレートタイプのめんつゆです。
そうめん、そば、うどん等、つけ麺用のつゆや天つゆとしてだけではなく、冷奴、丼、煮物など、あらゆる料理にご活用ください。

しいたけ

大変豊かな椎茸の風味、蜂蜜入りで濃厚ながらスッキリした味のストレートタイプのめんつゆです。
そうめん、そば、うどん等、つけ麺用のつゆや天つゆとしてだけではなく、冷奴、丼、煮物など、あらゆる料理にご活用ください。