【甘さから分析】ヤマエのお醤油全品の特徴やおすすめ

ヤマエのこだわり 知る・楽しむ

弊社の醤油のおすすめをご紹介いたします。
弊社は皆様のご愛好により、150年弱の歴史を持っている醤油会社になりました。
いつもありがとうございます。
弊社の醤油は、多岐に渡っておりみなさまに全ておすすめしたいところではありますが、今回は甘さという点から弊社の醤油をカテゴリーすることで、皆様がよりお求めやすくなることを願っております。
また、弊社のどの醤油が、どんな料理におすすめなのかもご紹介いたします。
弊社のお醤油を「甘くなく塩角のしっかり→甘い」の順番で並べました。

甘くなく塩角のしっかりした醤油

江夏醤油(弊社一番のこだわり製法!)

日本の伝統的な調味料である醤油ですが、国産原料を100%使用した醤油は、市場のわずか数%しかありません。
江夏醤油は、味一筋140余年のヤマエ食品工業株式会社が原料を一からこだわり、国産原料のみを使用して作ったプレミアム醤油がおすすめです。
大豆、小麦、食塩、水だけでできた純粋な醤油です。
全て国内産原料にこだわり、二段仕込み製法でできた時間・原料をぜいたくに使った醤油です。

甘くないが塩角をとった醤油【淡口】

うまくちつき

こちらは薄口醤油となっております。
本醸造比率の高い淡口醤油で旨味をつけ、塩角をとったうすくち醤油です。
素材の色を活かしつつ、しっかり味をつけることが出来ます。
繊細なお料理、白身魚の煮付け等にもおすすめです。

つき

九州独特の淡口醤油です。
混合醤油独特の旨味と淡い色は素材の色を生かす料理に適しています。
浅漬けや煮物、チャーハンなどに入れるのにもおすすめです。

甘くないが塩角をとった醤油【濃口】

こちらのカテゴリーは「濃口であり、かつ甘口ではない」ものです。
甘口とまではいきませんが、醤油のしょっぱさが若干マイルドのものとなっております。
ちなみに、市販ではこのカテゴリーで一番まろやかな「ぼたん」が最も人気商品です。
いつもの醤油が辛すぎるなと思っている方におすすめです。

だんらん丸大豆醤油

丸大豆を使った醤油で、まろやかで香り高いのが特徴です。
果糖ぶどう糖液糖や、甘味料で塩角をとっておりますが、甘くはありません。
脱脂加工大豆ではなく、丸大豆をつかい、本醸造という製法を使っています。

特級ぼたん

こちらのお醤油は製法は本醸造の醤油となっており、脱脂加工大豆を使用しております。
だんらん丸大豆醤油と同様に果糖ぶどう糖液糖や、甘味料で塩角をとった醤油ですが、甘いお醤油というわけではございません。

吟上

アミノ酸液を使った九州特有の醤油です。
アミノ酸液は植物由来のたんぱく質を分解してできたうまみ成分です。
特級ぼたんにアミノ酸液が入っていて、もっとマイルドになったイメージです。
こちらは混合醤油となっております。
上の特級ぼたんと下のぼたんの中間的な存在です。

ぼたん(市販で人気!)

ぼたんは吟上にさらにアミノ酸液が入っている商品です。
こちらも混合醤油となっております。
市販ではこのぼたんが人気です。

甘く調味している醤油

あまくち吟上

二つ上で紹介した「吟上」を甘くした商品です。
「吟上」は特級ぼたんとぼたんの中間の存在。その吟上を甘くしております。
業務用として煮物などに便利です。
こちらは混合醤油となっています。

甘口さしみ

さしみを食べる為に作られた醤油です。
九州では甘味のある醤油でさしみを食べます。
脂ののったさしみが醤油をはじいてしまわなように少し粘度が付いています。

上級あまくちむらさき(一番人気!)

上級あまくちむらさき360ml

醤油独特の臭みや塩辛さがなく、まろやかでお料理をさらに引き立ててワンランク上の仕上がりにしてくれます。
うまみと甘味の強いのが特徴で、かけ醤油や、納豆、卵かけご飯、煮物などいろんな料理にお使いいただけます。
弊社の人気醤油になります。

マイルドむらさき

2段仕込み醤油を使用しております。
一つ上の上級むらさきよりも醤油感が強く、塩分が低いタイプとなっております。
塩気がよりマイルドになり、甘さを強く感じます。

だんらん極あまくち

一つ上に記載した甘口さしみよりもさらに甘口の嗜好に答えた醤油です。
さしみ醤油と同じく粘度があるため、体感的に弊社で最も甘い醤油とも言われています。
成分の数値的には下に紹介する本醸造さしみ醤油の方があまくなっております。

本醸造さしみ醤油

甘口の醤油で2段仕込みの醤油を使用している醤油で、製法は本醸造です。
煮炊きに使ったりかけても美味しいです。
成分的に弊社で最も甘い醤油です。
だんらん極あまくちよりも粘度が低くなっております。